サッポロビール千葉工場(黒ラベル館)で楽しく見学&ビールを勉強してきたよ。

こんにちは、はちとです。L⇔Rさんの『KNOCKIN’ON YOUR DOOR』を聞きながら記事を書いていますよ。(#^.^#)

さて、今日はサッポロビールさんの千葉工場へ行き楽しく見学&ビール勉強をしてきましたのでご紹介しちゃいますよ。それでは、ビール片手に(黒ラベル…でなくてもOKっす☆)乾杯☆

津田沼からのシャトルバスはどこ?

スタートから迷ってしまったので、こちらで共有させていただきますね。サッポロビール千葉工場へは、JR総武本線「津田沼」駅または京成本線「京成津田沼」駅から出ていますよ。私は、「津田沼」駅からサッポロビール千葉工場を目指しました。

津田沼駅の南口(2階)をでて、一番奥のバス停(階段を下りて1階へ)がサッポロビール千葉工場へ向かうバス停です。ちなみに、バス停からは『ユザワヤ』が見えますよ。みなさん、私のように北口にでたり、お間違えのないようにしてくださいね。

ちょっと待つと、バスがやってきましたよ!!サッポロビール千葉工場へLet’s go.

バスに揺られること約30分、つきましたよ。サッポロビール千葉工場。

サッポロビール千葉工場

入り口そばに船が止まっていました。確か船に乗るツアーもやっていましたよ。

500円の黒ラベルツアー参加費用を払い受付を済ませると、早速ツアーが始まりました。

え??工場見学って無料じゃないのかな、ちょっと高くない?? → 500円を払う価値は絶対にありますからご安心くださいね。

実は、工場見学(解説あり)+試飲+記念品の3つのセットでたったの500円ですよ。お値打ちです。しかも見学特典で、ツアー終了後1杯200円でタップで注いでもらえる生ビールが注文できちゃいますよ。これは間違いなくお得です。なんせ、工場で飲むビールは本当に旨いんですから。お子様や未成年、妊娠中の方、アルコールが苦手な方へはソフトドリンクがありますのでご安心くださいね。

広いですよね。サントリービール武蔵野工場もキリンビール横浜工場もとっても広かった。広い敷地がないとダメなんですね。ご見学頂くとその理由も数字で聞くことができますよ。ぜひお楽しみに。

サッポロ黒ラベルの始めの名前は何だった?

実は、はじめは、『びん生』という名前でスタートしたそうなんですよ。瓶ビールのラベルが黒いことから、『黒ラベル』と愛称で呼ばれていたものをサッポロビールがブランド名に採用したそうです。珍しいですよね。ブランド名をお客様からとっちゃうなんて。そして今年でサッポロビールは創業141年目を迎えるみたいです。おめでとうございます。そして、今までビールを広め、現在も頑張って頂けていることに感謝いたします。サッポロビールには伝統がありますよね。

こういったビールの小ネタ本当にめちゃくちゃ嬉しいです。きっと明日は皆さんも居酒屋で自慢しちゃいますよね!!

ビールの仕込み釜の大きさにびっくり!!

大きいですよね。ビールの仕込み釜。この銀色の見えている部分は上の方で、床の下には約6~7mほどの深さがあるそうです。本当におっきくてびっくりしますよ。

製造ライン解説

途中で、ツアーガイドの方より、モニターを使った映像に合わせてサッポロビール、黒ラベルの製造工程や専門家(醸造家、パッケージングなど)を紹介してくれます。どんどんサッポロビールが好きになっていく(#^.^#)

左から、ホップ、麦芽、ホップ、麦芽、あれ?同じ写真じゃん。そうなんです。ちょっと遊んじゃいました。(*´∀`*)

ビール工場見学を初めてからやっと、ビールのいろは(本当に基本的なこと)を学び知ることができました。よく聞くけど、ホップって何?麦芽って何?そんな基本的な疑問、モヤモヤが解消しました。ビールに興味がある方には本当に工場見学お勧めです。

ビール製造の工程

ポイントは、発酵に1週間程度、熟成には1ヶ月~2ヶ月程度期間がかかると言ってました。では、どうして3日、31日などはっきり期間が決まっていないかわかりますか?

答えは、原材料の状態(収穫された作物の育ち方など)、酵母の動き、発酵、熟成の状況が一定ではなく、日々変化するからだそうです。最終的には、醸造家が視覚、味覚、嗅覚など5感全てを使って合格が出たものが世の中に出回るんですよ。酵母って生き物なんですよね。私は、ビールはもっと機械的に簡単にできるものだと思っていました。実は、物凄く管理が大変で、人間の5感を使っている事に大変不思議な気持ちになりました。

人間ってやっぱり凄いな。(*´∀`*)

有名芸能人もやってきていました。

まずは『逃げ恥』で大ブレイクした『星野源』さんです。そして、中学生の頃から大ファンだった、『ゆず』のお二人です。いや先を越されちゃいましたね。まぁどっちも大好きだから良いか。

星野源さんといえば、『逃げ恥』はみなさん知っていますよね。実は逃げ恥前に『箱入り息子の恋』という映画に出ているんですよ。ご興味ある方はぜひご覧くださいね。

左の黒丸の2つの缶ビールはベトナムの黒ラベル、真ん中の左側(ちょっと大きい缶)はアメリカ。右側がカナダ、1番右側の黒丸の瓶はオーストラリアです。色んな国で黒ラベルが販売されているんですね。

試飲会の時間だよ。1人2杯まで無料だよ。

まずは黒ラベルをタップから注いでもらい頂きます☆乾杯は無理やり言わされちゃいます。ツアーガイドの方が『乾杯は』と言うので『黒ラベル』って言うんです。ちょっとテンション下がりました。全然気にしない方もいると思いますが、乾杯は好きな乾杯をしたいと言うのが信念でして。無理やり言わされる(強制される)のはちょっとやだな、違和感があるなって正直思いました。

でも、まぁ美味しい黒ラベルが飲めるから、忘れましょう。(*´∀`*)

いや~工場で飲む生ビールは本当に旨いですよ。でも生ビールのうまさは工場に来ないと同じ味は体験できませんよね。でもビールグラスは手軽にビールを美味しく飲む環境を整えてくれます。工場見学を通じて、ビールグラスの重要性を学んだことは、人生にとって非常に大きな転換点となるだろう\(^o^)/

続いて、な、な、な、な、なんと2017年10月3日から数量限定20万ケースで新発売される『サッポロ生ビール黒ラベル<黒>』を発売前に飲んじゃいました!!

サッポロ生ビール黒ラベルサッポロ生ビール黒ラベル<黒>を飲み比べしちゃいましょう。めちゃくちゃ楽しい、美味しい。

色がぜんぜん違いますよね。

  • 黒ラベル(黒)→ 黒ラベルロゴの背景
  • 黒ラベル   → 黒ラベルロゴの星

味も特徴も違いますが、どちらもいい味しているな。毎日美味しい生ビールを飲めたらどんなに幸せだろうか。そんな事を頭でぐるぐる考えながらグラスを傾け、乾いた口へ何度も何度も運ぶはちとでした。(*´∀`*)

ツアー終了時の記念品(お土産)

記念品はなんと先程飲んでいた黒ラベルのクラスでした。(いつも同じかどうかはわかりません。)工場見学(解説あり)+試飲+記念品(黒ラベルのグラス)の3つのセットでたったの500円ですよ。もう本当にお値打ちです。しかも見学特典で、ツアー終了後1杯200円でタップで注いでもらえる生ビールが注文できちゃいますよ。飲み足りないかはは、思う存分飲んじゃいましょう。なんせ、工場で飲むビールは本当に旨いんですから。

グラスをもらって嬉しくて、嬉しくって家に帰って来て、グラスにビールを注いじゃいましたよ。

あれ?気付いちゃいましたか?まぁ、サッポロビールだから良しとしましょうか。エビスビールをグラスに注いで至福のひと時を過ごしましたよ。ロゴデザインがあるだけでエビスビールも黒ラベルに見えてくる。味はもちろんエビスビールですが。ロゴのデザインって本当に重要なんですね。エビスのロゴデザインももちろん大好きですよ。

あなたも至福の1杯のビール(新ジャンル、発泡酒、ビール、樽生、クラフトビール)なんでも本当に良いんですから。ご自身にとっての至福の1杯を一緒に探し続けましょう。そして、全力でビールを心から楽しみましょう。

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